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いかがでしたか?「はじめに」で明確にした以下の3つのスキルについてStep毎にその解決方法を明確にしました。

それぞれ一朝一夕に取得できるとは思えませんが、何度も繰り返すことでコツがつかめてくると思います。

どうやってプレゼン資料を作るのか? その1:どうやってプレゼン資料を作るのか?
(それを)パワーポイント(PowerPoint)でどうやって作るのか? その2:(それを)パワーポイント(PowerPoint)でどうやって作るのか?
(それを)どうやって発表するのか? その3:(それを)どうやって発表するのか?

プレゼンテーションを成功させるためには、その1〜3までどれもおろそかにできないのですが、 その中でも 一番、難しいのがやはり「その1」です。

料理に例えるなら、「できるだけ新鮮で質のよい材料を集めて、料理を食べる人(聞き手)のことを考えながら、自分の主張を理解してもらう。」といったところでしょうか。

ただ、「その1」のスキルはホワイトカラーのビジネスマンにとっては必須のスキルでもあります。 どのような業界にいようと企画書や報告書、議事録などを作成することはあると思います。つまり、 人と人とのコミュニケーションを図るためには、これらの文書化のスキルは身に付けているはずです。 ですので、「その1」のスキルは決して新しいスキルではなく、日常のスキルを改めて整理しなおした、 といった方が適切なのかもしれません。

しかし、くどいようですが、プレゼンテーションで重要なのは、”気持ち”です。 気持ちをこめて伝えることができれば、ここまで苦労して作成した資料等必要ないくらいです。 聞き手に希望を伝えることができるか? 聞き手が泣けるか? これができるかどうかは、プレゼンターの気持ち一つです。決して能弁に語ることでもありません。 訥弁でも人の胸を打つことはあります。要は本当に伝えたい気持ちがあるかどうかにかかっています。

本サイトが皆さんのお役に立てることを望んでいます。
最後に、「その1」〜「その3」に必要なスキルを整理しましたので参照ください。

さいごに:スキルマップ

泣ける!!プレゼンテーションへの8つのステップ