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Step5(パワーポイントの活用)

(7)線の作成

図形の作成と同様、線や矢印を使用することも多いはずです。
以下のサンプルでは、あまり線の作成は必要ではないのですが、機能としては、必要なものなので、ご紹介します。

直線を使用する場合は、図形描画用ツールバーの[直線]を選択します。

[直線]の開始位置を”マウスでクリックしながら”終点を決めます。

矢印の場合も直線と同じです。

図形描画用ツールバーの[矢印]を選択し、[矢印]の開始位置を”マウスでクリックしながら”終点を決めます。

線の太さを変更する場合、マウスの右ボタンをクリックし、線の太さを選択します。

線の太さが変更されました。

直線を描くには、上記で説明した方法とは別に、[フリーフォーム]で作成する方法があり、 これは、とても重宝します。というのは、[直線]は、単純に直線を1本しか作成できません。 しかし、[フリーフォーム]の場合、直線を分断せずにつなぎながら、自由な形を作成することができ、 さらに作成した図形を塗りつぶしすることもできます。以下のサンプルでは、吹き出しを作ってみます。

図形描画ツールバーから、[オートシェイプ]→[線]→[フリーフォーム]を選択します。

開始位置を”マウスでクリックし、一旦、クリックを離します。”

先ほどの直線の描き方と異なるので注意が必要です。 マウスを押したままだとフリーハンドになってしまいます。 繰り返しますが、開始位置を決定し、マウスの左ボタンをクリックしたら、一旦、離します。これで開始位置が決定します。

次の位置にマウスを移動します。決定したら、先ほどと同様にマウスの”左ボタンをクリックして、一旦、離します。”

これを繰り返します。

図形をクローズするため、終点では、マウスの左ボタンをダブルクリックします。

フリーフォームによる四角形が完成しました。以下の図では、四角形ですが、自由な形に作成できることが可能です。

吹き出しにするためには、吹き出しの突起した形を作成する必要があります。

マウスの右ボタンをクリック→[頂点の編集]を選択します。

頂点編集モードに切り替わります。

頂点を追加したい位置にマウスをあて、[CTRL]ボタンを押しながら頂点を追加していきます。

吹き出しを作成するためには、3つの頂点を追加します。 そして、位置を変更したい頂点を選択し、移動します。なお、頂点を削除したい場合、 マウスをあてると「×」印に切り替わるので、クリックすると頂点が削除されます。

頂点の位置が変更され、オリジナルの「吹き出し」が完成です。

パワーポイントのオートシェープにも標準で「吹き出し」は存在します。 しかし、吹き出し部分の形状を自由に変更できないため、配置によっては意味不明の形になってしまうことがあります。 そんな時は、フリーフォームによる吹き出しをお勧めします。

泣ける!!プレゼンテーションへの8つのステップ