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Step5(パワーポイントの活用)

(9)塗りつぶしの色、線の色

「(3)図形描画」〜「(8)図の挿入」までで完成した資料で最低限のものを完成させることができます。 これ以降の「(9)塗りつぶしの色、線の色」、「(10)アニメーション」は、より完成度を上げるための機能です。

時間がなければ、図形の色は、すべて白でよいと思いますし、アニメーションの設定など必要ありません。 あくまでより完成度を上げるために、配色したり、アニメーションを設定します。

以下では、配色について解説します。

配色する対象のオブジェクトを選択し、図形描画ツールバーの[塗りつぶしの色]→[その他の色]を選択します。

[色の設定]画面が表示されるので、適当な色(ここではピンク)を選択し、[OK]ボタンを押します。

さらに、「標準」の色では濃すぎるので、さらに薄い色を選択するため、[ユーザ設定]で薄い色を選択します。

オブジェクトが薄いピンクに変更されました。

続いてタイトル箇所を赤に変更します。

変更対象のオブジェクトを選択し、図形描画ツールバーの[塗りつぶしの色]→[その他の色]を選択します。

[その他の色]→[赤]を選択します。

対象オブジェクトが赤に変更されました。

テキストを白にするため、図形描画ツールバーの[フォントの色]→[白]を選択します。

フォントの色が白になりました。続いて、矢印も配色します。

矢印を選択し、図形描画ツールバーの[塗りつぶしの色]→[塗りつぶし効果]を選択します。

「塗りつぶし効果」画面が表示されるので、[色]→[2色]→[色1]→[グレー]を選択します。

[バリエーション]の4種類の中から右上のパターンを選択します。

矢印の色がグラデーションされました。

矢印の線が邪魔なので、消します。

図形描画ツールバーの[線の色]→[線なし]を選択します。

矢印の線が消えて綺麗なグラデーションになりました。

最後に線の太さと配色を行います。

矢印以外のオブジェクトを選択し、図形描画ツールバーの[線のスタイル]→[3pt]を選択します。

すべてのオブジェクトの枠線が3ptに変更されました。しかし、線が黒だと自己主張しすぎです。枠線なので、少し控えめに調整します。

図形描画ツールバーの[線の色]→[グレー]を選択します。

オブジェクトの枠線がグレーに変更されました。

同様に吹き出しの塗りつぶしの色も黄色にして完成です。

泣ける!!プレゼンテーションへの8つのステップ