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メールマガジン(実践的プレゼンの『コツ』講座 No.015号)

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    実践的!!プレゼンテーションの『コツ』講座 No.015号     
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 −プレゼンテーションとパワーポイントのコツを学べるメールマガジン− 
                                   
                          購読者数 805名  
                                   
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今やビジネスマンにとって必要不可欠となった「プレゼンテーション」を成功
させるためには、多くの『コツ』があります。
 1.どのようにプレゼン資料を準備するのか?
 2.パワーポイント(PowerPoint)でどのように作成するのか?
 3.発表方法は?
筆者が10年の経験から学んだ、より実践的で、より最適なプレゼンテーション
方法を伝えるメールマガジンです。
なお、本メルマガの内容は、以下のサイトで書ききれない、より詳細なスキル
をお伝えするものです。全体像は以下のサイトをご覧下さい。
http://www.nakeru-p.com/

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◆◆◆ 御礼 ◆◆◆
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メルマガ読者の皆様へ

前回、無料コンサルティングの募集を行いましたところ、実に多くの方からの
依頼があり、感謝しております。(^_^)/
ご応募いただいた方々へのコンサルティングは、まだ終了しておりませんが、
ともかく御礼申し上げます。

また、機会を設けて募集させていただきますので、その時は、よろしくお願い
いたします。m(_ _)m

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【1】プレゼン資料準備の『コツ』 ・・・捨てる技術
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<前回のまとめ>
「プレゼン資料の作成が難しく感じるのは、情報を資料に落とす場合、順番解
決が必要になるからです。順番解決ができると自然と図形表現への基礎能力
がつきます。」
という内容でした。

●プレゼンテーション資料の作成のために多くの情報を収集すると、伝えたい
項目が多くなってきます。特に、自分が時間をかけて収集したもの、あるいは、
自分が好きなものを発表する場合、これが顕著になります。

 あれも伝えたい。
これも伝えたい。

●こういう状態になると、とても良い資料が完成する可能性が高くなります。
しかし、この状態の時に、一つ注意が必要です。それは、伝えたいことが多く
なり過ぎたために、

             ”焦点がぼやける”

ことです。

●多くの情報を詰め込むことで結局、何がいいたいのか聞き手には伝わらなく
なることがあるのです。所詮、プレゼンテーションというのは、20分〜1時間
程度の勝負です。

●その短時間のうちに、あれもこれもと、情報をテンコ盛りにしたところで、
聞き手にはなかなか理解してもらえないものです。残念ながら。
そのためには、ここは冷静に一番伝えたいことを抽出すべきなのです。

●そしてストーリーもこの一番伝えたいことを中心として、そこに枝葉をつけ
ていくのです。さらに、この一番伝えたいことにグッとくるキャッチコピーを
つけることができれば怖いものなしです。(^^;)

●20世紀、ナチスドイツは、シンプルで力強いフレーズを繰り返し発表するこ
とで、大衆を扇動した、と言われています。小泉首相も「聖域なき構造改革」
という分かりやすく力強いフレーズで人気を得ました。

●あまり、例が適切ではないかもしれませんが、ここで理解すべきなのは、沢
山の情報を伝えるより、シンプルで力強いワンフレーズの方が人々の心に残る、
というものです。言葉には力があるんですね。

●20分〜1時間という短時間の中にこのフレーズを残せるかどうか、そして、
そのためには、伝えたいことをできるだけ絞込む、つまり

              ”捨てる技術”

が必要なのです。

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【2】パワーポイント修得の『コツ』 ・・・・線(直線、曲線、矢印...)
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<前回のまとめ>
「図形を作成する場合、デザインと配置を分離して考えた方が美しい図を描く
ことが可能です。そして、そのためには、”図形の変更”という機能を用い
ると便利です。」
という内容でした。

注意:ここでの操作は、MS-OfficeXPを基本として記載しています。

●今回、お伝えする機能は「線」です。必要な10の機能のうちの7つ目の機能
になります。線には、いくつかの種類がありますが、主に使うのは以下の4つ
です。
a.直線
b.曲線
c.矢印
d.フリーフォーム

●いずれもオブジェクトとオブジェクトをつなぐ役割になります。「a.直線」
と「b.曲線」「d.フリーフォーム」は、単純にオブジェクト同士をつなぐ意
味で用います。
しかし「c.矢印」の場合、オブジェクト同士をつなぐ意味に加えて、流れ
(右から左、左から右、双方向)の意味が加わります。

●「a.直線」「b.曲線」「c.矢印」の設定方法は難しくありません。
・パワーポイントのツールバーの[図形の調整]→[オートシェイプ]→[線]
→※ここからは任意の(直線、曲線、矢印)を選択します。

●「a.直線」を「c.矢印」に変更するには、変更する対象の線をダブルクリ
ックし、「オートシェイプの書式設定」の画面で「線」や「矢印」で変更する
ことができます。「b.曲線」と「c.矢印」の変更も同様です。

●もう一つ、便利な機能が、「d.フリーフォーム」です。これは、使い方が
少し複雑です。しかし、使い方によってはとても便利なので、覚えていただき
たいです。

●「d.フリーフォーム」を用いるのは以下の場合です。
(1)直線を連続して記載する場合
(2)吹き出しなどを作成する場合

●(1)直線を連続して記載する場合とは、以下のような線を描く場合です。
──┐

└──
このような時は、先ほどの「a.直線」を連続するのではなく「d.フリー
フォーム」で描きます。設定方法は、以下を参照ください。
http://www.nakeru-p.com/step_5_5.html

●(2)吹き出しなどを作成する場合とは、PowerPointには、オートシェイプに
吹き出しが存在します。しかし、図の大きさによって引き出し箇所の太さも
変わるため、美しくなりません。そんな時には、「d.フリーフォーム」を
用います。(1)の応用で以下のような図を描くのです。
┌───┐
│    >
└───┘
こうすることで、どの図形でも同じような引き出しをもつ吹き出しを作成
することが可能なのです。

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■3.読者ご相談コーナー
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<読者の質問>

Q.マイクロソフトのパワーポイントの無料版って提供されていないのでしょ
うか?

A.残念ながら、それはないと思います。(^^;)
マイクロソフトも商売なので。
ただ、パワーポイントファイルを読み込む機能に限定したViewerなら、
無料で提供されています。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=
7C404E8E-5513-46C4-AA4F-058A84A37DF1&displaylang=JA

  また、MS-Officeは、個人で買うと高いので、ソースネクストという会社
が販売している「StarSuite 7 パーソナルパック」という製品があります。
価格は、2,079円(税込)です。
http://www.sourcenext.com/starsuite/products/

  私も実際に購入して試してみましたが、Microsoftのものと使用感覚は
ほとんど同じでした。個人でMS-Officeを購入することを躊躇するなら、
StarSuite 7でよいのではないでしょうか?

  そのうち、StarSuite 7のレビュー結果を報告しますね。

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■4.相互広告募集中
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相互広告を希望するジャンルは、「ビジネス一般」、「教育」です。
ご希望の方は、wataru@nakeru-p.com までメールください。

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■5.編集後記
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<編集後記>

 うちには5歳になる女の子がいるのですが、セーラームーンが大好きです。
先日、プールに行くために彼女と水着を買いに行ったのですが、一目で
セーラームーンの水着を購入することになってしまいました。(^^;)

 翌日、プールに行くと彼女は注目の的です。
大人から子供まで男女とわず、「あっ、セーラームーンだっ!!」
と言われて、こちらが恥ずかしい限りでした。(^^;)

 まー、本人が嬉しそうなので、良かったのですが。

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□発行元:実践的!!プレゼンテーションの『コツ』講座
□担 当:杉田恭一(ナケルワタル)
□e-Mail:wataru@nakeru-p.com
□URL :http://www.nakeru-p.com

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