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メールマガジン(実践的プレゼンの『コツ』講座 No.037号)

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    実践的!!プレゼンテーションの『コツ』講座 No.037号     
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 −プレゼンテーションとパワーポイントのコツを学べるメールマガジン− 
                                   
                          購読者数4357名  
                                   
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今やビジネスマンにとって必要不可欠となった「プレゼンテーション」を成功
させるためには、多くの『コツ』があります。
 1.どのようにプレゼン資料を準備するのか?
 2.パワーポイント(PowerPoint)でどのように作成するのか?
 3.発表方法は?
筆者が10年の経験から学んだ、より実践的で、より最適なプレゼンテーション
方法を伝えるメールマガジンです。
なお、本メルマガの内容は、以下のサイトで書ききれない、より詳細なスキル
をお伝えするものです。全体像は以下のサイトをご覧下さい。
http://www.nakeru-p.com/

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■一歩進んだプレゼンテーションのご案内■
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●現在、泣けるプレゼンのホームページでフランスのエンビビオ社の製品レポ
ートを掲載(http://www.nakeru-p.com/report_envivio.html)しています。
エンビビオ社の製品は、プレゼンを行った際、プレゼンの映像(ビデオ)とパワ
ーポイントのファイル(.ppt)を同時に取り込み、インターネットを通じて遠隔
地に配信することができるというものです。

●既に導入した企業では、「株主総会、年頭訓示、eラーニングなど」で使用
されているそうです。実際に完成したものをブラウザで見ると、その先進性に
驚くことは間違いないです。
このエンビビオ社が現在、製品認知を目的とした製品デモを無料で実施してお
り希望者を募集しています。場所は、日本全国どこでも構わないそうです。

興味のある方は、ぜひ、wataru@nakeru-p.com までメールください。

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■1.プレゼン資料準備の『コツ』 ・・・組織の力と個の力
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<前回のまとめ>
「報告書を作成しなければならない時、報告書を作成する前に、目的・対象者
・主張・構成の4つを明確にしましょう。そうでないと中身のない報告書を
作成することになります。」
という内容でした。

●いやー、惜しかったですね〜、ブラジル戦(コンフェデ杯)。
あと一歩のとろこまで追い詰めたのに実に惜しかった!!
個の力では及びませんが、組織力を高めれば勝てるかも知れないですね!!
W杯も眠れない日々が続きそうです。(^^;)

●このメルマガ読者の方には、営業マンの方も多くいらっしゃるので、今回は
主に営業マンの方を対象に説明させていただきます。営業マンの方以外も、ぜ
ひ参考にしてください。

●先日、ある法人から営業マン向けの「プレゼン資料」の作成依頼がありまし
た。先方の依頼の主旨は、以下の通りです。
・営業用のプレゼン資料が貧弱

・商品が売れない

・だから、プレゼン資料の完成度を上げたい

●主旨は、十分理解できました。貧弱なプレゼン資料より、完成度の高いプレ
ゼン資料の方がよいことは間違いないので、快く引き受けました。しかし、話
を聞くうちに商品が売れないのは、プレゼン資料が問題なのではなく、その前
のフローが問題なのでは?と思い、そちらの改善も提案しました。

●というのは、この法人の場合、実際に客先へ訪問するまでの流れは以下の通
りでした。
・業界用の電話帳を見て、1件ずつ電話する
・簡単な会社説明と商品説明を行い、訪問のアポをとる
・実際に客先へ訪問し、商品説明(プレゼン)を行う
この流れを聞いて、どうしてもプレゼンだけの問題ではないのでは?と思った
のです。

●実は、自慢じゃないですが、私も昔、飛び込み営業をしたことがあります。
会社案内と自社商品のパンフレットをもって飛び込みで訪問するのですが、ほ
とんど玄関で断られました。(^^;)
プレゼンテーションどころじゃないんですよね。会ってもらえないのですから。
なので、プレゼンの前のフローがとても重要だというのを切実に感じているの
です。

●営業マンがプレゼンを行う機会が多いのは、お客様を目の前にした自社商品
の説明などの『販売』のフェーズだと思います。そのため、プレゼンを行う前
までにいかに自社商品に興味をもった「見込み客を集められるかどうか」がポ
イントなのです。これを解決しない限り、どんなにプレゼン資料の完成度を上
げても商品は売れない、という状況に陥ります。

●このあたり、私の悩みを解決してくれたのが、石原明氏の『営業マンは断る
ことを覚えなさい!』です。凄く勉強になります。
・著  書:http://tinyurl.com/canu9
・メルマガ:http://www.nihonkeiei-lab.jp/mm/list.php

●石原氏の主張を簡単に説明すると...
世間一般での営業というのは、売れないお客様になんとしても自社の商品を売
ることだと思われている。
・営業マン=売りたい
・お客様 =買いたくない
この心理状況では、なかなか商品は売れず効率が悪い。

●しかし、本来は、以下の心理状態にもっていくべきである。
・営業マン=買う判断はお客様次第
・お客様 =買いたい
この方が営業マンにとってはずっと効率的である。これを実現するのが『売れ
るしくみ』である。商品を売ることを営業マン個人に委ねるのではなく、
”組織的に取り組むべき”である。勝ち組企業は、必ずこのようなパターンを
何らかの形で作り出している。

●『売れるしくみ』とは、販売を以下の4つのステップで捉える。
1.集客=見込み客を多く集めること
2.見込み客のフォロー=見込み客を買いたいお客に育てる
3.販売=実際のセールス
4.顧客化=リピート販売などを促す
というものです。詳しくは、書籍とメルマガをご覧ください。

●これを知っているか知らないかでは、全然、違います。プレゼンテーション
は、上記の「3.販売」の時に行うものです。そのため、通るプレゼンにする
ためには「1.集客」「2.見込み客のフォロー」を”組織的に”対応する必
要があるのです。

●繰り返しますが、ポイントは、販売を営業マン個人の力量に頼るのではなく
組織で対応し、営業マンの役割を最小限にとどめている点です。ここまで準備
を整えておいて、実際の「3.販売」の時に営業マンが完成度の高いプレゼン
をすれば、ベストです。

●そのため、「プレゼン資料」の作成依頼をいただいた先の法人の場合「1.
集客」「2.見込み客のフォロー」を改善しないと、せっかく作成したプレゼ
ン資料が生きないと思われ、改善案を提案したという訳です。

●このメルマガ読者の方で、営業用のプレゼン資料を完成度を高めたい、とい
う方も多くいらっしゃると思います。それは、それで嬉しいのですが、それ以
前の取り組みについても見直しすることをお勧めします。

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■2.パワーポイント修得の『コツ』 ・・・・プレゼン資料の「自動実行」
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<前回のまとめ>
「プレゼン資料を印刷する時は、カラープリンタは当然として、レーザプリン
タでも”カラー”を選択して印刷しましょう。そうすることによって白抜き
文字もきちんと印刷されます。」
という内容でした。

●営業マンの方なら展示会などで自社の商品説明用のプレゼンをする機会があ
ると思います。ただ、朝から夕方までずーとプレゼンすることはなく空き時間
も多く、そんな時は、液晶やプラズマディスプレイにプレゼン資料を自動表示
すると効果的です。

●そこで、今回は、プレゼン資料の「自動実行」について説明します。
手順は以下の通りです。

○1.準備(タイミングの記録)
・[スライドショー]→[リハーサル]を実行します。
・タイミングを合わせてマウスをクリックします。
・スライドの最終ページまで行くと所要時間と「このタイミングを記録して、
スライドショーで使用しますか?」と聞かれます。
・ここで[はい(Y)]を選択します。
・スライド一覧が表示されるので、ここで[ファイル]→[上書き保存]を選択
します。

○2.準備(スライドショーの設定)
・[スライドショー]→[スライドショーの設定]を選択します。
・[種類]→[自動プレゼンテーション(フルスクリーン表示)]を選択します。
・[スライドの表示]→[すべて]を選択します。※必要に応じてページ数を指
定します。
・[スライドの切り替え]→[保存済みのタイミング]を選択します。

○3.自動実行
・[スライドショー]→[実行]を選択します。

●これだけです。とっても便利です。後は、パワーポイントがすべて自動的に
繰り返し表示してくれます。注意点としては、「1.」のリハーサルを行った
後に、必ずファイルを上書きする点です。上書きしないとクリックするタイミ
ングが保存されないからです。

●また、せっかりリハーサルで時間を保存したのに、1ページだけ時間を修正
したいという場合もあると思います。その場合は、もう一度、リハーサルを実
行するのではなく、以下の設定で修正することができます。
・[表示]→[作業ウィンドウ]
・表示された作業ウィンドウの上部の▼を選択して、[画面切り替え]を選択
し表示します。
・作業ウィンドウの下部の[画面切り替えのタイミング]の時間[00:00.00]を
変更します。

●さらに、このような展示会では画面切り替え時の設定は、[スムーズフェー
ド]→速度[遅く]などを設定するとかっこよく見えます。簡単なので、一度、
お試しください。

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■5.編集後記
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をいただきました。しかし、結局、相模原市のリサイクルショップで7000円で
購入しました。
皆さん、情報、ありがとうございます。m(_ _)m
ちょっと磨いただけでキレイになり、快適なサイクリング生活を送っています。

また、Yahooオークションの危険性について教えていただいたO様、
ありがとうございます。やっぱり、直接、見て購入するのは間違いないです。

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□発行元:実践的!!プレゼンテーションの『コツ』講座
□担 当:杉田恭一(ナケルワタル)
□e-Mail:wataru@nakeru-p.com
□URL :http://www.nakeru-p.com

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