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メールマガジン(実践的プレゼンの『コツ』講座 No.047号)

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    実践的!!プレゼンテーションの『コツ』講座 No.047号     
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 −プレゼンテーションとパワーポイントのコツを学べるメールマガジン− 
                                   
                          購読者数5311名  
                                   
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今やビジネスマンにとって必要不可欠となった「プレゼンテーション」を成功
させるためには、多くの『コツ』があります。
 1.どのようにプレゼン資料を準備するのか?
 2.パワーポイント(PowerPoint)でどのように作成するのか?
 3.発表方法は?
筆者が10年の経験から学んだ、より実践的で、より最適なプレゼンテーション
方法を伝えるメールマガジンです。
なお、本メルマガの内容は、以下のサイトで書ききれない、より詳細なスキル
をお伝えするものです。全体像は以下のサイトをご覧下さい。
http://www.nakeru-p.com/

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■1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法■
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★年収は金で買え。
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こんな刺激的な文章が書かれている本があります。巷では、不動産投資の本で
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の著者:金森重樹氏は、行政書士として資産ゼロから独立し、インターネット
を使ってビジネスを展開し、その後、不動産投資でも成功を収めている日本で
も数少ないマーケティングの達人です。

マイホームを持っていない人は必見、マイホームを持っている人も今からでも
遅くありません。一度、目を通すことをお勧めします。

⇒1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法:金森重樹
http://tinyurl.com/9noe3

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■1.プレゼン資料準備の『コツ』・・・関根先生から学ぶプレゼンテク
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<前回のまとめ>
「プレゼンを成功させるためには、リハーサルは欠かせません。リハーサルの
ポイントは、”時間配分・プレゼンの内容・デリバリ・環境”の4点に整理
することができます。この中で自分でできるものと他人を巻き込むものに分
けることができますが、他人を巻き込むものはできるだけ早めの対応が必要
です。」
という内容でした。

●先日、『参加型セミナー』の第一人者:関根雅泰先生が主催するをセミナー
を受講しました。参加型セミナーというのは一方通行の講義型セミナーと違っ
て、受講生にもある程度の作業を行なわせるセミナーのことです。関根先生は
過去に企業内教育コンサルティング会社に所属し、これまで、なんと、300 回
の講義をしてきた実績の持ち主です。
http://www.seminar-consultant.com/

●このセミナーが大変、参考になりました。私自身、講義型セミナーの経験は
ありましたが、参加型セミナーというのは未経験でした。そのため、その貴重
なノウハウを学んだという感じです。ちなみにセミナーでは私もプレゼンテー
ションコンサルタントとして「資料作りのコツ」を一言、コメントさせていた
だきました。(^_^)/ 感謝。

●セミナーの内容に興味のある方は、実際に関根先生のセミナーに参加してい
ただくとして、今回は関根先生から学ぶプレゼンテクニックをお伝えします。
関根先生はさすがに 300回ものセミナーを実施されていただけあって、プレゼ
ンテクニックも洗練されていました。全てをご紹介するとすごい量になってし
まうので、皆さんが実際にプレゼンをする時に使えるテクニックを3点に絞っ
て解説します。

●1.立って説明する
セミナー講師なので、当たり前と思われるかもしれませんが、関根先生は、立
ちながら説明されていました。しかもプロジェクタの前をわざと行ったり来た
りしていました。

○同じように実際にプレゼンをする場合、立ちながら説明したいものです。な
ぜなら、プレゼンターは講師と同様、主役だからです。できるだけ多くの人に
自分の説明を聞いてもらいたいと思うなら自然と『立つ』という選択になるは
ずです。後ろに座っている人にも自分の説明を聞いて欲しいし、表情や身振り
手振りも見て欲しいものです。これを例えるならオーケストラの指揮者が、椅
子に座って指揮をとることはないのと同じです。

○翻って、皆さんは、どうでしょうか?椅子に座ったままプレゼンをしていな
いでしょうか?椅子に座りながらプレゼンする人を私は数多く見ました。何故
そうするのでしょうね?これは私の想像ですが、2つあります。1つ目は、以
前のメルマガ同様、悪しき習慣の数珠繋ぎだと思っています。誰か先人がやっ
ているのを見て、同じように真似てしまう訳です。

○そして、2つ目は、本当の意味で「伝えたい」と思っていないのだろうと思
います。繰り返しになりますが、本当に「伝えたい」「聞いて欲しい」と思う
なら、自ずと『立って説明する』という選択になるはずです。むしろ、プレゼ
ンが億劫なので、なんとかやり過ごそうという意思が見え隠れしています。皆
さんは、どうか『立って説明』してください。座りながらでは、プレゼンを成
功するのは難しいはずです。

●2.正面を向いて説明する
これも当たり前のようですが、関根先生は、聞き手の方を向いて話をされてい
ました。講師なのだから当然だ、という声が聞こえそうですが、私は、ずっと
スライドの方ばかりを見ているプレゼンに遭遇したことがあります。

○「1.」と同様、プレゼンターは主役ですし、自分の説明を聞いて欲しい訳
ですから、自ずと聞き手の方を向かざるを得ないはずです。背中越しに説明す
る方が不自然ですよね?でも、そういうプレゼンターも居るんです。

○皆さんはどうでしょうか?しっかり聞き手の方を向いて説明していますか?
スライドの方ばかり向いていて説明する人は、プレゼンターというより、資料
の説明係です。では、何故、そうなるのでしょうね?

○原因は、2つあります。1つ目は、スライドに情報を載せすぎるのです。つ
まり、スライドに情報が沢山あると、どうしてもスライドを頻繁に確認するこ
とになるため、自然と聞き手に背を向けてしまう体勢になってしまうのです。
伝えることに力を入れず、資料作りに力を入れすぎたのですね。

○2つ目は、スライドの内容を説明しようとしすぎるからです。スライドの内
容を説明するのではなく、自分が伝えたい内容をスライドで確認するというぐ
らいのバランスが必要です。微妙な違いですが、大きく違ってきます。スライ
ドでは箇条書き程度で、「次はこれを話すんだ」という確認程度に収めればバ
ランスよくプレゼンできるはずです。

●3.腕全体+手の平で指し示す
スライドのある項目を指し示す場合、関根先生は、腕全体+手の平を正面に向
けて指し示されていました。レーザーポインタや指示棒などではなく自分の手
だけです。

○腕全体+手の平で指し示すことでどこを説明しているのか聞き手をナビゲー
トしているのです。今、説明しているのは『ココ』ですよと。聞き手にとって
間違いようのない方法です。

○皆さんは、スライドの項目を指す時、どのようにされているでしょうか?ど
んな時でもレーザポインタや指示棒で指し示していないでしょうか?これらは
使い方をきちんと分けるべきなのです。

・小さな会場(スライドに手が届く)  :手で示す
・大きな会場(スライドに手が届かない):指示棒、もしくはレーザポインタ

○つまり、本来は、自分の手で指し示すことが基本で、自分の手が届かない場
合、指示棒、それでも届かない場合は、レーザポインタという選択になるので
す。そのため、小さな会場で、手が届くなら腕全体+手の平を向けて指し示し
たいものです。

●以上、関根先生のセミナーから学ぶプレゼンテクニックを紹介しました。こ
れ以外にも、「間を使う」「目配せする」「元気よく話す」など、優れたテク
ニックを垣間見ることができました。やはり、優れたプレゼンターのデリバリ
を実際に見ることで学べることも多いものです。関根先生のセミナーに参加す
ると、
・参加型セミナーのノウハウを学べる
・プレゼンのテクニックも学べる
と1粒で2度おいしい(古い(^^;))セミナーです。2006年2月11日(土)に開催さ
れるそうなので、ぜひ、参加してください。
http://www.shumatsu.net/tanka06s.html

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■2.パワーポイント修得の『コツ』・・・・グリッドとオブジェクト配置
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<前回のまとめ>
「プレゼン資料を作成していて、テキストの色、四角形や楕円の塗りつぶしの
色などを使う場合、デフォルトの色を変更したい場合があります。そんな時
は”スライドのデザイン − 配色”で予め変更しましょう。」
という内容でした。

●パワーポイントのスライドというのは、白紙の画用紙に絵を描く時と同じよ
うに、オブジェクトを最初に配置する際、多少、緊張が走ります。オブジェク
トをどこに置いてもよいからです。しかし、オブジェクトをどこに配置しても
よい反面、紙芝居のように、スライドをめくる度にオブジェクトが微妙にずれ
ているのは少し不快なものです。

●というのは、スライドのオブジェクトはできるだけ統一感を持たせるのが基
本です。同じオブジェクトを複数のスライド(ページ)に配置する場合、位置も
できるだけ固定すべきです。なぜなら、同じ位置にあると特に意味をもちませ
んが、少し位置がずれると、そこに何らかの意図があるのか?と思われるから
です。

●オブジェクトを同じ配置にする場合に頼りになるのが「グリッド」です。グ
リッドを設定しておくことでオブジェクトの最初の配置(多くの場合が左上)
の手助けをしてくれるはずです。グリッドの設定は、以下の通りです。
・[表示]→[グリッドとガイド]を選択します。
・[位置あわせ]→[描画オブジェクトをグリッド線に合わせる]をチェック
・[グリッドの設定]→[間隔]→[任意の値(私の場合、5グリッド/cmを多用)]
これだけです。これを設定することでグリッドで設定した一定間隔でオブジェ
クトを移動させることができます。

●逆に「グリッド」を設定していないとオブジェクトの配置がフリーになって
しまい、統一感が損なわれる可能性が出てきます。ついでに、上記の設定だけ
だとグリッドの位置が分かりにくいので、グリッド自体を表示させる方法もあ
ります。以下の通りです。
・[表示]→[グリッドとガイド]を選択します。
・[グリッドの設定]→[グリッドを表示]をチェック
このようにグリッドを表示しておくことで、オブジェクトの配置の手助けにな
るはずです。

●しかし!!
だからといってうまくいかないものなんですよねー。問題は、[描画オブジェ
クトをグリッド線に合わせる]がうまく機能していない点です。なぜなんでし
ょうね?これは私にもわかりません。ある程度配置してくれるのですが100 %
ではないのです。Microsoftには、ぜひ、修正していただきたいものです。

●そのため、以下のTIPSを駆使しながらグリッド線に合わせて調整する必要が
あります。
1.グリッド線に合わせるを設定しながら一時的に解除するのは、
[ALTキー]を押しながらマウスを操作することで可能です。
2.オブジェクトの縦横比を保ちながら拡大/縮小する場合は、
[Shiftキー]を押しながらマウスを操作します。
3.オブジェクトをグリッド単位で上下左右に動かす場合は、
[↑][↓][←][→]キーを押します。(これすごく便利なのでお勧めです)

●明確な解決方法ではなくて恐縮ですが、上記のTIPSの機能を利用して、実際
にお試しください。

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■3.お薦めのブログ
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ナケルコメント:
お金持ちにも借金で首が回らない人にも、どんな人にも平等に与えられてい
るが「時間」とはよく言われる言葉です。しかし、成果のでる人と出ない人
がいる。不思議ですね。そのポイントが解説されているブログです。
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手帳術や時間管理・タイムマネジメントについての書籍やサイトが増えてきま
した。でも、本当に自分にあったやり方を探すのは大変です。なぜなら、時間
管理・タイムマネジメントについては、どの著者も言いたい放題言っていると
いうのが現状です。それはなぜか?
時間管理・タイムマネジメントは、やり方が少々間違っていても、「やらない
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当研究所は、最小限の努力で最大の効果が得られる時間管理・タイムマネジメ
ント手法の確立を目標としています。

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http://jikan.livedoor.biz/

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■5.編集後記
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先日、宮崎県に住むいとこから電話があり、
「今度、パソコンが欲しいんだけれど、どれがいいか教えて。」
と言われました。なので、DellやHPならダイレクト販売していて安くて高性能
なのがあるよ、と応えたところ、
「それってパソコンがないと買えんのやないと?」
と言われました。(^^;) じゃあ、適当な機種を選択してFAXで送るよ、と応え
たところ、
「FAXなんかない!!あるのは電話だけ。」
と言われました。(>_<)

パソコンもFAXもない生活、”狼煙(のろし)”でも上げようかと思いました。

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□担 当:杉田恭一(ナケルワタル)
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泣ける!!プレゼンテーションへの8つのステップ