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メールマガジン(実践的プレゼンの『コツ』講座 No.067号)

■9月発売延期のプレゼン本、

1章〜4章まで修正し、出版社へ提出したところ、
出版社から電話がありました。
「これだよ!求めていたのはこれ!」
いやー、よかったー。

━━殿堂入り━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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実践的!!プレゼンテーションの『コツ』講座 No.067号     
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−プレゼンテーションとPowerPointのコツを学べるメールマガジン−  

購読者数7354名  

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今やビジネスマンにとって必要不可欠となった「プレゼンテーション」を成功
させるためには、多くの『コツ』があります。
1.どのようにプレゼン資料を準備するのか?
2.PowerPointでどのように作成するのか?
3.発表方法は?
筆者が10年の経験から学んだ、より実践的で、より最適なプレゼンテーション
方法を伝える”殿堂入り”メールマガジンです。
なお、本メルマガの内容は、以下のサイトで書ききれない、より詳細なスキル
をお伝えするものです。全体像は以下のサイトをご覧下さい。
http://www.nakeru-p.com

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セミナーのご応募、ありがとうございました!
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先週のメルマガでご紹介させていただいた7/27(木)のセミナーですが、
既に満席になりましたので、募集は締め切らせていただきました。

次回は、

 第2回:8/24(木) 『図形作成編』

の予定です。
詳細は、またメルマガでご紹介させていただきます。


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■1.プレゼン資料準備の『コツ』・・・プレゼン本の概要とは?
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<前回のまとめ>
「サッカーと同様、プレゼンでも戦略が重要です。例えば、悪い情報は先に出
す、無理な課題は先に出す、選択案は複数出す、などです。単純に情報を並
べるだけでは通るものも通りません。知恵を絞りましょう。」
という内容でした。

●今回は、9月発売予定のプレゼン本の概要をお伝えします。
この本では、サイトと同じようにプレゼンの依頼を受けて本番発表を迎えるま
でどのような手順で実施していけばよいのか解説しています。

●同じ内容をサイトでもご紹介していますが、サイトでは、あまり多くの情報
を載せるのは迷惑になるので、最低限の情報量に抑えています。
しかし、本なら200ページでも問題なし!ということなので、サイト以上に
詳細な手順を説明しています。

●また、単純に手順を説明するだけでなく、実際に製品企画書を作成し、その
途中経過を掲載しており読みながら手順を理解できるように工夫しています。

●プレゼンの種類は沢山ありますが、その中で、なぜ、製品企画書にしたのか
というと、インターネットで最も沢山検索されているキーワードだからです。
つまり製品企画のプレゼンの機会は高いと思われます。

●さらに、手順を説明するにあたり、豊田孝司という30歳のサラリーマンが
生まれて初めてプレゼンを実施することになり、豊田がどのような失敗の手順
を踏むのかもご紹介しています。
豊田の手順は、私の失敗体験であり、多くの先輩や後輩の失敗を集約したもの
でもあります。多分、読者の方にも共感していただけると思います。

●例えば、豊田は総務部から6ヵ月後にプレゼンを実施するよう指示されます
が、なかなか気が進みません。それでも発表まで残り3ヶ月という状況になっ
てようやく準備を始めなければと思い立ちます。

●そこで、総務部から配付されたレジュメを読みますが、「大したことは書い
てないなー」と直ぐに伏せてしまいます。本当は、色々確認すべき事項がある
のにどこに注意すればよいのか分らないのです。これは昔の私です。(^^;)
この豊田の事例を肴に一つ一つ、プレゼン本番までの手順を解説しています。

●なお、この本の最大の特徴は、この一冊でプレゼンの手順はすべて分るよう
にしている点です。以前のメルマガでもお伝えしましたが、私も数多くのプレ
ゼン本を読みましたが、多くは、
・プレゼンの準備→発表
・パワーポイントでの資料作り
という本がほとんどです。

●あるいは「パワーポイントなんて使わない!」といった本もあります。しか
し、私のサラリーマン生活では、
・プレゼンの準備→パワーポイントで資料作り→発表
という3点セットがほとんどした。そのため、今回のプレゼン本もこの流れに
そって書いています。

●まだ、この先、色々、変わるかもしれませんが、
「この本一冊、あればプレゼンはOK。」これを目指しています!!

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■2.PowerPoint修得の『コツ』・・・・拡大画像の表示
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<前回のまとめ>
「パワーポイントをもっていない人へパワーポイントファイル見せる方法とし
て最もポピュラーな方法がPDFファイルへの保存です。PDFへの変換ツールは
色々ありますが、クセロPDFなら無料でお得です。」
という内容でした。

●インターネットのサイトで小さく見えにくい画像をクリックすると大きく拡
大して表示するページがたまにあります。これをパワーポイントでも実現でき
ることをご存知でしょうか?今回は、その方法をご紹介します。

●まず、実際に見ていただいた方が早いので、以下をクリックしてください。
http://www.nakeru-p.com/melmag/melmag_67.pps

どのような動きになるのか説明すると、
Page1に表示されている4つの画像のどれかをクリックすると拡大画像が表示
され、拡大された画像をクリックするとPage1に戻ります。
4つの画像、すべて同じ動きをするようにしています。

●この機能は、なかなか応用できます。
例えば、商品説明などで、商品の画像を大きく見せたい場合、あるいは、不動
産会社が部屋の図面を大きく見せたい場合などです。しかも、拡大画像は、ク
リックした時だけしか表示されないので、不要な時は表示されません。

●これをどのように設定しているのかご紹介します。
<Page1の画像→Page2の拡大画像へのリンク設定>
1.Page1の画像を選択します。
2.[挿入]→[ハイパーリンク]を選択します。
3.[ハイパーリンクの編集]→[このドキュメント内]を選択します。
4.[ドキュメント内の場所]→[スライドタイトル]を選択します。
※Page1の4つの画像全てでこの手順を実施します。

<Page2の拡大画像→Page1の画像へのリンク設定>
1.Page2の画像を選択します。
2.[挿入]→[ハイパーリンク]を選択します。
3.[ハイパーリンクの編集]→[このドキュメント内]を選択します。
4.[ドキュメント内の場所]→[スライド1]を選択します。
※残りのPage3〜4の拡大画像でも同じ手順を実施します。

●ここまでの手順でも十分なのですが、拡大画像は通常表示させずPage1 の画
像をクリックした時だけ表示させたいものです。
そのため、以下を続けて実施します。

 1.[スライドショー]→[スライドショーの設定]を選択します。
2.[スライド表示]→[スライド指定]→[1]から[1]を選択します。

●これを設定することでスライドショーでは、Page1 しか表示されません。つ
まり、残りのPage2〜4は、スライドショーでは隠れた状態になり、クリックし
た時だけ表示されるのです。

●以上です。説明すると簡単ですが、なかなかパワーポイントの使い手だと思
われること間違いなしです!!

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■3.お薦めのメルマガ
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金森重樹氏といえば「マーケティング」第一人者ではないかと思います。
この金森氏が発行しているのが『回天の力学』というメルマガです。
発行間隔が長いのがネックですが、金森氏の発信する情報は、非常に
刺激的です。

どういう訳かNo.64号から年収240万円のフリーターだった金森氏が25歳に
莫大な借金を背負い、そこからの生還と成功への物語になっています。
興味深いですよ!!
http://www.mag2.com/m/0000086027.html

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■4.編集後記
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子供の付き添いで「カーズ」という映画を観ましたが、
これが結構おもしろかったです!!
ストーリーが子供っぽくなくて、十分楽しめました。
「カーズ」のシチュエーションは、日本の地方でも同じようなところは
沢山あるのでは?と思いました。

また映像がすごくリアル!!

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発行元
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□発行元:実践的!!プレゼンテーションの『コツ』講座
□担 当:杉田恭一(ナケルワタル)
□e-Mail:wataru@nakeru-p.com
□URL :http://www.nakeru-p.com

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